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【地域社会貢献活動】神奈川県環境インターンシップ報告会で発表

NEWS2017年10月19日 印刷表示

平成29年度「神奈川県環境インターンシップ」報告会開催 

〜 2017年10月13日(金) 横浜文化体育館平沼記念レストハウス 〜

主催 神奈川県環境農政局環境部環境計画課


神奈川県環境インターンシップ報告会が開催されました。報告会は、学生、大学関係者、企業担当者、神奈川県の4者が参加。 受け入れ企業による研修内容の紹介、参加学生による研修報告と、グループ分けでの意見交換会が行われました。

弊社は、研修を実施した企画業務部企画課 部長兼課長の東使が、6日間の環境インターンシップ内容を報告、研修生の國學院大学文学部哲学科 加藤ももか さんが、「環境コミュニケーションの大切さと多様性の気付き」や「仕事におけるスケジュール立てと確実な実施の大切さ」などが学べたと、研修の成果を報告しました。

また、日常で会することが無い4者での意見交換は、参加者にとって有意義であったと好評でした。


写真

発表する 研修生 加藤さん


【弊社からの報告概要】

「神奈川県環境インターンシップ」の受け入れは、2月に「かながわ地球環境賞」を受賞させて頂いた ご縁で、  今回、初めて参加させて頂きました。弊社では、企画業務部 企画課の 環境・社会活動や情報活動、マスコミへの広報業務でインターシップ生を 募集しました。2名の学生からの応募があり、8月28日(月) から9月4日(月) までの6日間で実施しました。研修生が最終課題を考えて作成する時間として、最後に土日を挟んだ、スケジュールとしました。研修内容は、企画課が長年実施している「環境コミュニケーション」をテーマに、初めての経験ではありますが、研修内容を組み立て、社内外の様々な方々に協力を得て研修スケジュールを進めました。

まず、弊社社長への挨拶から始まり、受賞した活動の「スリムエコ®活動」などの内容ややり方を説明し、工場見学や工場スタッフとの質疑応答の時間も設けました。製造業としての 企業と環境配慮ついて、弊社の活動や状況などを説明しました。

次に、企画課の業務であるマスコミへの広報活動として、今回の「神奈川県環境インターンシップ受け入れ」自体を、環境コミュニケーションの話題とした 報道ニュースリリースの文章を研修生と作成しました。そして、電気の業界紙・地域紙・環境紙と形態やコンセプトの異なるマスコミ3社に研修生への取材をして頂きました。取材を受けるスケジュールは、研修生が、環境コミュニケーションを自ら工夫して向上させるために、毎日、1社に来てもらう計画で、3日間に渡り実施しました。

そして、情報活動では、3つの環境・社会団体、グリーン購入ネットワーク、日本エシカル推進協議会、横浜市環境保全協議会(横浜商工会議所の団体)を訪問しました。同じく環境活動を行っている団体でも、目的やバックグランドが異なり、環境へのアプローチの仕方が異なることを知ってもらうためでした。環境活動においても、多様性を知ることで、研修生が自分の将来へのステップを、自分のパーソナリティで考えてもらうことをこの研修の狙いとしました。

また、弊社の冊子「環境・社会への取り組み」の原稿作成や印刷業者との打合せなども、「環境コミュニケーション」ツールを作成する実務として行いました。業務日報も毎日提出してもらい、それを書く目的や意味、被報告者の捉え方などを参考に説明しました。そして、最後に、「神奈川県環境インターンシップ」が本来目的としている 環境人材育成に寄与するため、企業や研修生の将来活動を考える「環境・社会活動の構想計画書」を作成してもらい発表してもらいました。

以上、弊社での研修内容を紹介させて頂きました。


この件に関する問い合わせ先 

企画業務部 企画課 東使