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【プレスリリース】 社会貢献活動で食育の児童書を図書館へ寄贈

プレスリリース2018年4月9日 印刷表示

2018年4月


報道関係 各位

〜 創立60周年記念の社会貢献活動 〜
食育の児童書を図書館へ寄贈


プリンス電機株式会社(本社:横浜市、社長:寺嶋之朗)では、毎年、児童書20冊を横浜市立図書館へ寄贈してきました。8年目の今回は、今期11月に創立60周年を迎えることもあり、食品展示照明で食品流通との関わりを持ってきた企業の社会貢献活動らしく、60周年を記念して食育の児童書60冊を寄贈しました。2018年4月6日(金)には横浜市立中央図書館にて贈呈式が行われました。

2018年4月6日(金)横浜市立中央図書館にて行われた寄贈書の贈呈式では、プリンス電機株式会社代表取締役の寺嶋之朗社長から、横浜市立中央図書館の山口隆史館長へ児童書が寄贈され、横浜市中央図書館からは感謝状が渡された。寄贈された児童書は、3種類各20冊の計60冊で市内の全18図書館に配布された。児童書の選定は横浜市中央図書館の担当者とプリンス電機の担当者が、社会的なテーマとプリンス電機のコンセプト、新刊や貸し出しが多い本など市民のニーズも考慮して選ばれている。

今回、創立60周年記念での食育の児童書寄贈は、プリンス電機が施設・機器照明の専門メーカーであり、特にスーパーマーケットやコンビニなどで使われている冷凍・冷蔵ショーケース内の食品展示照明のパイオニアで、食品の新鮮さやおいしさを表現してきた蛍光ランプ、LEDを長年に渡り開発・製造・販売し創立60周年を迎えることから、食品流通業界との社会協働と感謝の気持ちを表している。
今までも、地域貢献活動の小学校への環境出前講座では、「赤いりんごは、なぜ、赤く見えるの?」の実験など、家庭科の授業で照明と環境、食育に関した講座を実施してきた。商業施設の売り場でも家庭の食卓でも、食べ物がおいしく見え、食欲や食材の大切さを伝えたいという。今回の寄贈書でも児童と保護者が、栄養について考える機会や、食料や資源を消費するにあたって多くの食糧廃棄物を出していること、子どものうちから「もったいない」を知ることができる児童書を選んでいる。
また、小さな社会貢献活動の児童書寄贈も、国連の持続可能な開発目標SDGsのテーマを意識した活動として行っていて、健康・教育・サスティナブルなど企業ができるSDGsへ繋げている。
例えば、今回の図書館への児童書寄贈は、こんなSDGsの開発目標に関連しているといえる。
“目標3:あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する”
 “目標4:すべての人々への包摂的かつ公平な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する”
 “目標12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する”

【今回、寄贈に選んだ児童書 3種】
1. 福音館書店「くだもの」 20冊
すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画集。
2. 講談社「もったいないばあさんの いただきます」 20冊
いろんな食べ物の役割を、楽しく教え、大切に作られた食べ物、残すなんてもったいない。
3. 新星出版社「どうして野菜を食べなきゃいけないの?」 20冊
身近な食べもの(野菜、肉、魚、穀類、乳製品など)の栄養素についてやさしく紹介し、「なぜ食べなきゃいけないのか?」「食べるとどんな良いことがあるのか?」を教えている。

■ 本リリースに関する 報道関係者様お問い合わせ先 ■

プリンス電機株式会社 企画業務部 企画課:東使 弘三郎 (とうし)

〒230-0024 横浜市鶴見区市場下町 8-25  TEL:045-501-4752 FAX:045-501-4730

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